
新年明けましておめでとうございます。
弊社は12月決算のため、1月5日より第7期がスタートいたします。
2025年 第6期振り返り
第6期決算では速報値ではありますが、売り上げは昨対でほぼ横ばい。ただ利益率が5%あがり結果として粗利益は増加する運びとなりました。取引社数も増え、北は北海道から南は宮崎まで全国エリアでのお取引と、新しい取引形態も増える1年となりました。そんな中でも、活動量に対して、想定したほどの売り上げは伸びず、この2025年の活動量が種まきとなり、次に繋がっていくことを信じて前に進もうという1年となりました。
まずは昨年の期初に立てた目標の振り返り
・メンバーの自立支援、教育
→私がいなくても、メンバー間で完結してもらえる仕事が多くなり、外に出て営業活動や副次的な活動に時間を使うことができるようになってきました。具体的には
- 案件状況の共有の仕組み化
- 業界専門知識の深掘り
メンバーの自発的な発信から、社内にどんな案件があり、どんな進捗になっているかを確認する仕組みが生まれました。また、後述もしますが、住宅業界の専門知識の深掘りを進行することができました。
・事業・サービスの体系化
→めまぐるしく変わる時代背景の中、永遠に問い続けるテーマとなりますが、事業ドメインとしてどのような「価値を提供するか」という部分では、一歩前進できた年となりました。
- 初回接客からの歩留アップ
- エリアでのブランド認知向上
- 商品やモデルハウスの魅せ方
- WEBサイトの役割・発信力の改善
- マーケチーム・環境の組織成長
- マーケティング・ブランド戦略
6つの軸をベースに、サービスをより明確に、パッケージングも含めて深掘りしていく方針を決定しています。
全スタッフ「木造ハウジングアドバイザー検定」合格
日本木造住宅産業協会が提供する、木造ハウジングコーディネーター検定に全スタッフが受験し、全員合格となりました。少しでも住宅会社様と同じ目線で提案ができるよう、また専門知識を深めてよりよりアイデアが生み出せるベースとして、今後も受験・合格必須を制度化してまいります。
2026年第7期の目標
2026年第7期は、「マーケティングデパートメント」の意味と、チームワークとしての積み上げがいかに重ねていけるか、自立したメンバーがそれぞれできることを最大限務めることで、我が社らしさを進化させられるかの年にしたいと考えています。
商品開発とプロモーション
すでに進んでいる「家づくりの対話ツール」と、それ以外にも住宅業界のナレッジを活かした商品を開発し、リリース・プロモーションをすることで収益構造を変えていくとともに、住宅業界のマーケティングをよりスピーディかつコストを抑えたかたちで、企業スローガンにある「成功をもっと身近に」を実現していきます。
メンバーのより一層の自立支援
今年度から、パーパスに紐づけた評価制度の導入を決定しました。メンバーがプラスアルファを自分で考えて、それが賞与に反映する制度を仕組み化しました。運営をしながらのブラッシュアップも必要ですが、制度を通してメンバーが自発的に考えて行動する、それを評価するという仕組みに変えていきます。
というわけで、今年も頑張ってまいります。何卒、よろしくお願いいたします。
